外資系企業の給料はインセンティブ

給料水準の高さを求めて外資系企業に転職を考える方も多いと思います。
時にアメリカの企業は実績に応じたインセンティブも高く、初年度に大幅な昇給も見込むことが出来ます。
これはアメリカの実績主義から来るものだと思います。年齢や性別なだは関係なく、契約を沢山成立させることの出来る営業や、作業効率の高いプログラマーなどは夢のような給与を手にしています。

しかし、これはあくまでもインセンティブによるもが大きいようです。
企業ですから何もしない人間に給料を払うなんて事はしません。
道論で着ないと判断した時にはかなり早い段階で見切ってくるでしょう。
給料の増減の激しさゆえに夢もありますが現実を知って退職に追い込まれる方も多いようです。

このような制度は日本無機ではないと思う人もいるかもしれませんね。
年功序列があって、みなが平等に収益に預かれる企業が日本の企業でした。
しかし、動きの早いこの時代、このような悠長なことを言っていては優秀な人材は不良人材の為に働くことになります。
実力があれば自分の力で食っていこうという人は多くなって当然だと思います。
この感覚の差が貧富の差につながっているのではないでしょうか?実際に低所得者は努力をしていないわけではないと思います。

しかし、リスクを負っていないのだと思います。
給料増減の激しい会社に入り、そのリスクを負うからこそ大きな給与を手に出来るのではないでしょうか?私はそのような人が増えることこそ、日本の経済成長につながると思います。