外資系は給料が良いです。

外資系の募集を新聞で見た時に給料が良いので駄目元で問い合わせをしてみました。
英語もそれほど出来なかったのですが、私の仕事はそれほど必要でなかったので入社する事が出来ました。
まだ日本に進出をしてほれ程経っていない会社で部長クラスは殆どヘッドハンティングのような組織から入社していて専門的なプロのような感じでした。

社長だけはアメリカ人でしたが、社員は全員日本人で、偶にアメリカの本社から出張者がやってきました。
オフィスはそのような外資系の小さい会社が入るような小さい部屋が多い貸しビルの一室でした。
色んな面で仕事は厳しく量もありましたが、あの会社で色んな面で勉強になったと思います。
今はネットで登録をして置くとそのような会社を見つけやすいようですが、私が入社をした頃はまだこれほど普及をしていませんでした。
あの時私は英字新聞を偶々読んでいて応募を見つけました。

それまでは日本の中小企業の会社だったので同僚と呼べる同じくらいの年齢相も多くランチタイムも賑やかでしたが、その外資系に入った時は私が一番若く、色んなお使い仕事も回ってきました。
それでも、やはり給料の高いのは魅力があり、両親に電話をすると喜んでいました。
そのオフィスが東京の一等地にある環境も抜群であった事も自慢したかったようでした。会社は小さかったですが、アメリカの本社は有名な企業だったのでそれを知る人は私がラッキーだったと言ってくれる人もいました。